セミナー情報
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SORSTシンポジウム(3) 「遺伝子改変マーモセット研究の新展開」のご案内
| 会場 | コクヨホール(東京・品川) JR品川駅港南口から徒歩5分 |
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| 連絡先 | 科学技術振興機構(JST)SORSTシンポジウム(3)事務局 TEL: 03-3512-3526 E-mail: s-sympo3@yaesu-sorst.jst.go.jp |
| 締切 | - |
| 備考 | 【主催】独立行政法人 科学技術振興機構 【参加費】無料(研究交流会参加費 3,000円(当日徴収)) 【内容】今、遺伝子改変マーモセットは実験動物として、特に脳・神経系の研究やiPS細胞技術の臨床応用へのモデル動物として、その技術開発に大きな期待がかけられています。本シンポジウムはこの研究の現状と課題を紹介し、将来展望を語り合うことを目的としています。 【主な講演項目】 第1部「実験動物としてのマーモセットとその発生工学的研究」 「マーモセット研究の総括:イントロダクション」 慶應義塾大学 医学部 教授 岡野 栄之 「実験動物としてのマーモセットの確率と解析方法」 (財)実験動物中央研究所 研究担当副所長 玉置 憲一 「マーモセットにおけるゲノムマーカーの開発とその応用」 浜松医科大学 准教授 加藤 秀樹 「遺伝子改変マーモセットの作出と今後の展開 ~発生工学からiPSまで~」 財)実験動物中央研究所 室長 佐々木 えりか 「マーモセットによる高次認知機能研究の期待と展望」 理化学研究所 脳科学総合研究センター チームリーダー 入来 篤史 第2部「マーモセットのバイオメディカルへの応用」 「Hepatocyte growth factorによる脊髄損傷治療戦略 ~マーモセットを用いた前臨床試験~」 慶應義塾大学 医学部 北村 和也 「霊長類による免疫疾患モデル作成に向けた基盤整理」 順天堂大学 教授 垣生 園子 「ヒト血液疾患モデルとしてのマーモセットの可能性」 九州大学 生体防衛医学研究所 教授 谷 憲三朗 「薬効評価研究に利用されるマーモセット・パーキンソン病モデルの特性 ~カニクイザル・モデルとの比較~」 (財)実験動物中央研究所 安東 潔 「マーモセットを用いた再生心筋細胞移植モデルの開発」 慶應義塾大学 大学院医学研究科 福田 恵一 第3部「世界をリードするマーモセット研究、その課題と展望」 「マウスを超える実験動物にするための克服すべき課題と期待」 自然科学研究機構 理事 勝木 元也 「世界及び日本の実験動物としてのマーモセットの現状と課題」 (財)実験動物中央研究所 事業担当副所長 野村 龍太 「サイエンスパーク構想の現状」 川崎市 臨海部活性化推進室 室長 小林 延秀 「霊長類を用いた脳科学研究の展望」 自然科学研究機構 生理学研究所 教授 伊佐 正 「マーモセット研究の課題と展望」 慶應義塾大学 医学部 教授 岡野 栄之 下記URLの★登録フォーム★から参加登録を行ってください。 http://www.jst.go.jp/kisoken/sorst/ |
| 詳細 | http://www.jst.go.jp/kisoken/sorst/sympo/sorst-sympo3.pdf |