歴史
学会について
日本生理学会大会の歴史
第一回大会からの歴史を写真を交えながら
日本生理学会は、 この写真の会合から始まりました。
第1回日本生理学会大会は、1922年(大正11年)7月10日、東京帝国大学医学部(現・東京大学医学部)で開催されました。この大会を出発点として、日本の生理学は100年にわたり発展を続け、医学・生命科学の進歩に大きく貢献してきました。

- 日本生理学会の1920年代 発会から第8回大会まで
- 日本生理学会の1930年代 第9回大会から第17回大会まで
- 日本生理学会の1940年代 第18回大会~第26回大会まで
- 日本生理学会の1950年代 第27回大会~第36回大会まで
- 日本生理学会の1960年代 第37回大会~第46回大会まで
- 日本生理学会の1970年代 第47回大会~第56回大会まで
- 日本生理学会の1980年代 第57回大会~第66回大会まで
- 日本生理学会の1990年代 第67回大会~第76回大会まで
- 日本生理学会の2000年代 第77回大会~第86回大会まで
- 日本生理学会の2010年代 第87回大会~第88回大会まで
7月10日「生理学の日」
日本生理学会は、第1回学術大会が開催された歴史的な日を記念し、2022年に7月10日を「生理学の日」と定めました。
生理学は、生命を支える体の仕組みや働きを解明し、健康・医療・環境・社会の課題解決に貢献する学問です。
この日を通じて、生理学の重要性を広く社会へ発信するとともに、次の100年に向けた生理学のさらなる発展を目指しています。


第100回日本生理学会大会
創立100周年を記念する第100回日本生理学会大会は、2023年(令和5年) 3月14日に京都国際会館で開催されました。100年にわたる生理学研究の歴史を振り返るとともに、未来の医学・生命科学を担う次世代へ知を継承し、生理学のさらなる発展を目指す新たな出発点となりました。

