日本生理学会大会の歴史

第一回大会からの歴史を写真を交えながら

日本生理学会は、 この写真の会合から始まりました。

第1回日本生理学会大会は、1922年(大正11年)7月10日、東京帝国大学医学部(現・東京大学医学部)で開催されました。この大会を出発点として、日本の生理学は100年にわたり発展を続け、医学・生命科学の進歩に大きく貢献してきました。

7月10日「生理学の日」

日本生理学会は、第1回学術大会が開催された歴史的な日を記念し、2022年に7月10日を「生理学の日」と定めました。
生理学は、生命を支える体の仕組みや働きを解明し、健康・医療・環境・社会の課題解決に貢献する学問です。
この日を通じて、生理学の重要性を広く社会へ発信するとともに、次の100年に向けた生理学のさらなる発展を目指しています。

第100回日本生理学会大会外部リンク

創立100周年を記念する第100回日本生理学会大会は、2023年(令和5年) 3月14日に京都国際会館で開催されました。100年にわたる生理学研究の歴史を振り返るとともに、未来の医学・生命科学を担う次世代へ知を継承し、生理学のさらなる発展を目指す新たな出発点となりました。

日本生理学会 ロゴマークとマスコットキャラクター

下記より「日本生理学教室史」のPDFがダウンロード出来ます。