一般社団法人学術著作権協会主催シンポジウム 「オープンアクセス・オープンサイエンス時代の著作権を考える」

会場 赤坂インターシティAir 301(東京都港区赤坂1丁目8-1)
連絡先 -
締切 -
備考 定員:100名(先着順)
参加費:無料(要事前登録)
詳細 https://www.jaacc.org/2026/02/04/symposium_20260304/

研究成果のオープンアクセス化が加速するなか、学術情報のあり方が大きく変わりつつあります。
本シンポジウムでは、第1部で国内外の最新動向を整理し、その意義と課題を総合的に検討します。
続く第2部では、実務の現場を担う学協会の立場から事例を共有し、「オープン」と「クローズ」をいかに戦略的に使い分けるかを議論します。
オープンサイエンスの時代に、学協会が知的成果をどのように守り、社会へ発信していくべきか。そのヒントを見出す場となれば幸いです。