金沢大学子どものこころの発達研究センター(基礎・橋渡し研究部門)教授公募

1 職 名

教授1名


2 応募資格

博⼠の学位を有し,健やかなこころの発達に関する基礎研究で顕
著な業績を挙げ,今後も優れた研究を推進できる者。特に,社会
性,養育⾏動,睡眠・⽣体リズム,発達障害などの観点から,モ
デル動物またはヒト(ヒト由来試料を含む)を対象とする「ここ
ろと脳の発達」に関する基礎研究・橋渡し研究を展開できる者を
歓迎します。


3 職務内容


(1) 基礎・橋渡し研究部⾨における,⼦どものこころと脳の発達に関する研究,
教育及び管理・運営業務。
下記URL を参照願います。
⾦沢⼤学 ⼦どものこころの発達研究センター
http://kodomokokoro.w3.kanazawa-u.ac.jp/外部リンク

(2) 連合⼩児発達学研究科博⼠前期課程及び博⼠後期課程における専⾨教育(講
義,実習及び研究指導)及び管理・運営業務。下記URL を参照願います。
連合⼩児発達学研究科 | United Graduate School of Child Development |
⼤阪⼤学・⾦沢⼤学・浜松医科⼤学・千葉⼤学・福井⼤学
https://www.ugscd-osaka-u.ne.jp/外部リンク


4 職務環境

着任後,特任准教授または特任助教1名を選考の上採⽤していた
だける予定です。


5 任 期 等

5年(制度上,引き続いた本学在職歴を有する者については,
当該期間を通算して10年を超えない範囲内での任期と
なります)採⽤後,任期中に審査を⾏い,再任(任期なしを含む)の可否を
決定します。

≪再任審査項⽬等≫
(1) 研究上の成果(著書論⽂数,学術誌への論⽂掲載数,論⽂被引⽤回数等)
(2)教育上の成果(担当授業数,学⽣による授業評価,⼤学院⽣・研究員等の
担当・受⼊状況等)
(3)外部資⾦獲得(科研費・競争的資⾦・寄附⾦等の獲得状況,共同研究・受
託研究実績等)
(4)学会活動(学会等での役割,学会等における発表等)
(5)その他(研究計画の達成状況,産学連携実績,社会貢献実績等)
(6)前各号に掲げるもののほか,審査委員会が必要と認める事項


6 待 遇

教員就業規則等については,下記のURL をご覧下さい。
給与は学歴・職務経験等を考慮して決定されます。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules外部リンク
なお,本教員の給与については,年俸制が適⽤されます。


7 採⽤予定

令和9 年2 ⽉1 ⽇(⽉)以降のできるだけ早い⽇


8 必要書類


(1) 推薦書(必ずしも必要とはしない。ただし提出しない場合は問い合わせので
きる2名の⽒名,所属,住所,電話番号,電⼦メールアドレスを添付すること)
(2) 履歴書 1通(様式1)
(3) 業績⽬録 1通(様式2)
(4) 主要論⽂ 10編(PDF データ)
(5) 従来の研究の経過と教育⾯を含めた将来の抱負(2,000 字以内,様式⾃由)
※上記書類は,選考後においても返却しません。
※郵送の場合,(2)〜(5)はUSB メモリ等の記録媒体に電⼦ファイルを保存し
て提出ください。


9 公募期限

令和8 年9 ⽉30 ⽇(⽔)17 時 必着


10 書類提出先

※郵送⼜はE メールにて受け付けます。
[郵送の場合]

〒920−8640 ⾦沢市宝町13番1号
⾦沢⼤学⼦どものこころの発達研究センター⻑あて
(親展とし,表書きに「⼦どものこころの発達研究センター(基
礎・橋渡し研究部⾨)教授応募」と朱書きし,郵送の場合は書
留でお願いします。)
[E メールの場合]

すべての必要書類をPDF ファイルへ変換し、下記事務担
当アドレス宛に【⼦どものこころの発達研究センター(基礎・
橋渡し研究部⾨)教授応募】というタイトルで⼀つのZIP フ
ァイルにまとめて送付してください。
メールサイズが 10MB を超える場合は、ファイル送信サー
ビス等を利⽤して提出してください。メール受取後、事務担
当から受取の連絡をいたします。2営業⽇を経過しても受取
連絡の返信がない場合は、事務担当まで連絡願います。

11 本件問合せ先


<職務内容に関すること>
センター⻑ 三枝 理博 TEL:076-265-2170
事務担当:⼦どものこころの発達研究センター
TEL:076-234-4213,e-mail: childdev@med.kanazawa-u.ac.jp
<応募書類に関すること>
医薬保健系事務部総務課⼈事係 藤井 恭⼦
TEL:076-265-2112,e-mail:t-jinji@adm.kanazawa-u.ac.jp


12 付 記


(1)⾦沢⼤学では,教員の英語による教授能⼒の向上,英語による開講科⽬の増設
等を前提とした英語教育の強化に取り組んでおります。
(2)本学は,「男⼥共同参画社会基本法」および「⾦沢⼤学ダイバーシティ推進宣
⾔」の理念と⽅針に則り,多様性,公正性,包摂性の実践と促進を推進してい
ます。
⼈事選考における⼥性研究者や外国⼈研究者の積極的な応募を歓迎いたします。
(本学のダイバーシティ環境推進に関する取り組みについては
https://ipdi.w3.kanazawa-u.ac.jp外部リンク を参照ください。)
(3)選考の過程でご来学の上,ご講演を願うことがあります。(交通費の⽀給はあ
りません。)