日本生理学雑誌 第67巻 10号
CONTENTS
-
カテゴリーなし
-
CALENDAR
-
RECORDS
-
RECORDS
-
INFORMATION
-
AFTERNOON TEA
-
HELLO PSJ
-
PROFILE
-
LECTURES
-
SCIENCE TOPICS
-
VISION
-
カテゴリーなし
第81回目本生理学会大会(札幌)演題番号:1P124
演題:「急性左心不全治療の最適化のための循環器系包括モデルの構築」
演者:杉町 勝
所属:国立循環器病センター研究所・循環動態機能部
循環器系の動作点は血液の体内分布を表す静脈還流平面とポンプ機能を表す心拍出量曲線の交点で決定される(下). 心拍出量曲線は心室庄容積関係と心室動脈カップリング(左上)から,静脈還流平面は血管の容量および抵抗の分布モデル(右上)から得られる. 本法によ り, 心不全での異常や治療効果を要因別に定量化することが可能となる.
